私の仕事はナースです。当然ですが、患者さんというもの…

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私は看護師として働いています。

私はナースの仕事をしています。病気やケガなどは年齢に関係なく、患者さんは赤ちゃんから年配の方までいます。実は私は、子供が苦手なんです。そのため、出来るだけ子供と接することがなくていいようにしたくて子供がほとんど診察に来ない診療科を調査してみました。まずは血液浄化療法部。つまりは透析のことです。現に5年程度勤めていましたが、小児の患者さんとは全く一回も対面することなく別の科に異動となりました。別のナースをしている人にううかがってみると、予想通り透析においては、子供と接することは基本的にないそうです。そのほかでは肛門科、及び、乳腺外科もほとんどないようです。美容外科も子供が少なそうですが、綺麗になりたい親と一緒に来た子供が顔を出すようで、想像以上に子供の対応があるようです。

看護師とその家庭についてのお話です。

看護師と家庭に関してです。ナースはおおむねイレギュラーな労働体制である業種になります。もちろん、結婚しているナースも多くいらっしゃいますが半数以下のナースが離婚しているという場合が少なくないのです。やはり、不規則な勤務をする職業になりますから、相手の理解を得られて助けてくれる人でなければ看護師を続けられないこともあるので、結婚を機に夜勤をしなくても良いところへと職場を変える場合もあります。仕事と家庭と両方うまくいっている方も少なくはありません。しかし、やはり残業をしないなどの決まりを設けている人も見られます。

患者さん本人、もしくは患者さんの親族に介護系の仕…

患者さんの家族内に介護に関係のある職種に携わっている人がいると、結構な割合でそれ自体を言いたがる理由はなんでしょうか。「自分は医療関係の仕事に就いています」なんて言ってくる人というのは、大抵の場合が、医療関係とは言っているものの看護ではなく介護の仕事に就いています。看護師だとしたらその事実を普通は黙っているし、また、誰にも言わないように告げられていたり(内緒にしておくように言われてるけどね、と暴露されたり)して、遅れてはっきりする場合がほとんどです。そして医師の場合は、同様で隠しているか堂々と言うかの真っ二つに分かれると思います。

院内で着用する白衣についてはパンツよりワンピースの方が良いというナース…

仕事で着用する白衣に関してはワンピースという看護師の方の脚のむくみを取る方法として最適なのはジョブストです。ドイツの物で一般のストッキングに比べると高くなりますが、非常に強度な作りで、簡単には伝線はないです。足に関しては締め付け具合が絶妙です。また、股上が大きめでお腹がすっぽりしっかりおさまるから、私自身、全体的な締め付け感を感じません。日本に関してはテルモが代理店となっているので、もしも、営業の人などと顔見知りである人は何が何でもジョブストのことを相談してみてください。もちろんネットでも購入できますが、もしかすると、安く買うことができるケースもあります。

なぜどこまで、そして、いつまで侵されるのでしょうか。

看護師の自由いうものはこれほどまで、また、一体いつまでめちゃくちゃにされるのでしょう?医療従事者として人命を預かる責任があるといったところを除けば当然、我々も気持ちを持った普通の人間です。社会人として毎日、働かなければならない時間には職務に就きその対価として生活費をもらい、また、お休みになれば一人の人間として自分自身のための時間を楽しんでいます。看護協会は看護師が期待されるケアを、そしてまた、患者さんに寄り添った看護を看護師が実践するために実に様々な訓練しています。でも、「賢い患者になろう」という言葉が注目されている中で、看護師の方だけ教育を施しても駄目ではないでしょうか。

男性ナースについてです。近年では男性看護師の姿もちらほら見られるようになりました。

男性ナースについてのお話です。ここ最近、男性看護師の姿もちらほら見られるようになりました。けれども、まだまだ少ないのが現状です。男性ナースにおける苦悩としてはやっぱり職場の人との関係がほとんどです。全体的に女性が占めていてはっきりとしている人がたくさんで、男性看護師においてはこの女性ばかりの世界の中で調和して仕事をしていかないと自分だけ独りぼっちになる場合もあります。けれども、一度でも腕があると認識してもらえたら人手不足ということもあって自然と使ってもらえるようになるのです。看護師として標準のレベルに達するまで3年程度は必要なので学校を卒業して最初の就職先の時なら長く感じるかもしれませんが、3年間は最低限頑張る必要があります。

看護学生は実習に参加しないと看護師にはなれません。

看護学生の間に実習に行かないとナースの資格は取れません。ほとんどは、3週間の期間で、次の成人・老年・精神・母性・在宅・小児と分別されます。男性であっても性別に関係なく母性(産婦人科)の実習も大切だし、それから、精神科の実習においても全員受けなくてはいけません。つまり、どの分野についても、また、自分の希望に関係なく実習を受けなければ看護師になることはできません。それらの実習の中で心に残ったのは精神科病棟でした。精神科病棟といえば一般的に言われる変わった人を集めた病棟です。(中にはここじゃないでしょ!?という、ぱっとみ分からない人もいますが )絶えず意味なくウロウロしている人や、長い時間絶叫している患者さんもいます。間近でそういう患者さんに触れてみて現代社会というのはえらくストレス社会なのだと感じました。

どこの病院にもやたらめったらパパっと着替え終わる看護師がいます。

どこの病院にもやたらに素早く着替えを終わらせる看護師がいるものです。やはり育児真っ最中の看護師の場合、毎朝時間に追われて保育園に子供を預けてなんとか病院に着く、というのが一般的。私の隣のロッカーの先輩看護師もそんな感じでした。その人は仕事用の白い靴下の上から私服に合わせて靴下を着用し、更衣室が見えてきたら着替えだし、慣れた手つきで靴下を一枚脱ぎ捨て、脱いだ服をサッとロッカーに入れて、歩きながらズボンに足を入れナースシューズに足をサッと入れて、そして、その身なりで申し送りに間に合うように大急ぎ!朝一、その格好でも一旦仕事に入ればすべてをそつなくこなすので苦情は一切でませんでしたが…尊敬します。

私は将来、医者になることが目標でした。

将来の夢はドクターになることでした。けれども、いつしか看護師になりたいと思うようになって、今は、看護師の仕事をしています。看護師の仕事は、やりがいもあって充実感もあり仕事に対して嫌だなと思うことはありません。しかしながら、給料に関しては、やはり当初私自身が夢見ていた医者とは到底違います。医者ともなると多くの方が1000万円ぐらいの年収はあると見込まれます。当然、その病院の規模などにもよります。私たち看護師は1時間でいくらか考えると正直、全く持って採算がとれない額だと思っています。けれども、知っていながらもなりたかった看護師ですから辞めるつもりはないですが。

出産後幼い子を育てながら産前とまったく同じようにナースの仕事をするのは…

小さい子どもを抱え産前と同じように看護師であり続けるのは社会的な問題もあり、大変しんどいです。特にこの頃は働きたいのに空きのない保育園が多く大変な思いをしている人がかなり急増しているといった心配事があります。大きな病院の中には、そういった問題もあり保育園を併設しているところが割とあります。実際のところ、看護師でも、保育園の空きがなくて仕方なく幼稚園で見てもらっている人もいます。保育園には無い夏休みなどの長期間のお休みがあるので、その間のみ病院の保育施設に任す人もいます。自分が勤務しているそばに子供を預けられるのは安心ですし、大変良い取り組みです。

私が以前、パートタイムのナースとして入職したときの話です・・

私が、パートナースとして入職した時の話ですが、私の配属された所には厳しいことで有名な中年の看護師がいました。なので、私も彼女とシフトが重なった際は常にドキドキでした。ですが、あることがあってから状況は好転しました。たまたま私が雇われた時仕事場で初めて電子カルテへ移行され、その先輩看護師はこれまでのものとは全く違う電子カルテを目にすると、いじることができなくて焦った様子。それを見て電子カルテに慣れていた私が彼女に教育係に。その経緯で言動が変化し、それからというもの感じの良い先輩になりました。もし、先輩のナースが電カルに四苦八苦していたら、親身になってアドバイスしてあげると、もしかしたら私のようにメリットがあるかも!

保険診療のできる他の科と比べると美容整形外科で勤務するナースは高給取りの…

保険診療の可能な他の科と比較して美容整形外科で勤務している看護師は高い給料をもらうぶんしんどいようです。ですが、美容整形外科は夜の勤務はないので夜勤のある病院での勤務などにしんどくなった人がやってきたりするケースが多いようです。美容整形外科に飛び込んでくる人、というのは自費扱いのことも関係してか下調べしてきます。インターネットや本を使って知識を詰め込んできているので、そこで働いているナースともなればもっと知識を身につけなくておく必要があるのです。おかげでひたすら努力する毎日。そのうえ、オペナースとしての仕事もあるので、オペに関しても日々勉強なのです。それに機械出しが下手だとドクターに迷惑がかかる、オペが長引いてもだめだから全身全霊でしくじることなく行う必要があるのです。なおかつ美しい人でないとダメ。マスクをするわけですからそこそこで問題はないですが。良いところだと自分が手術する時に良い条件があったりもします。

看護師資格を持つ私は、病院の外来診療で勤務しています。

看護師資格を持つ私は、病院の外来で勤務しています。看護師の外来での勤務内容は、診察に来られた患者さん対応・ドクターの補助意外に電話を受けることもしなければならない大切な業務の一つです。実はこれがひっきりなしにかかります。症状の相談などのお電話は対応してもいいのですが、そうではない『寂しくて?』とか『息子が出張で?』などの病状とは関係のない雑談の迷惑な電話であることも少なくなく。仕事の邪魔になるしそういった話をする患者さんというのはたいてい長いです。そしてまたこちらが口を出す間がないくらいのものすごいはやさ。看護師に親しみを感じているのかは分からないですが、本当に仕事に集中できないので正直、なんとかしてほしいです。

ナースは仕事中時計を絶対着用していますが看護師さんにとっては、…

ナースは誰しも時計を確実につけていますがナースにとって仕事をする上で絶対になくてはならないアイテムなんだろうなと考えています。着用している時計自体は種類も様々で、一般的な腕時計が多いですが懐中時計だったり、職場や看護師によってチョイスも変わってきますが、私が思うに、女性も男性も、看護師さんの時計のコーディネート、というのはお似合いでとても様になっていると思います。また、キャラクターを時計につけているナースもいたりします。仕事上、アクセサリーは、できないと思うので、時計、というアイテムは自分のカラーを出せる唯一の部分なのだろうとと感じました。

願書を書くと、いよいよだと気持ちが引き締まります。

願書を書くと、より気持ちが引き締まるものです。それに、欠き漏れがあったりすると試験を受けることができないこともあります。実際に、合否に関係するわけではない願書ですが、看護師および准看護師の試験は願書の記入の時から幕が開くのです。学校で説明をしてもらいわざわざ願書の書き方を指導してくれる時間を準備してくれることもあります。学校とは関係なく各自で願書を提出する人、とりわけ卒業済みのケースなんかだと漏れのないように自分自身でやらなければなりません。思いもよらぬことがあって願書以外の大切な書類が一足遅いというケースもあり得ます。必要箇所が抜けているために最悪、受け付けてもらえないこともあります。そんなことのないようにゆとりを持たせてしっかりと作戦を練って漏れのないように用意すると良いです。

身動きが取れない患者さんも定期的に体を拭いてもらったり洗髪してもらいます。

寝たきりの患者さんも定期的に体を拭いてもらったり洗髪してもらいます。身の回りのケアをしてくれる看護師の方たちは「ベッドから動くことができない患者さんを動かさずにベッドで頭をきれいにする」という作業もこなせることを知り、すごいなと思ったことがあります。普段、私たちがシャンプーしてもらうとき、というのは美容院に行ったときだと思います。その際のイメージしか持てないのでベッドから動けない患者さんであっても美容師みたいに、シャンプー専用の椅子に座ってから頭をきれいにするのだろうと考えていました。でも、それとは異なり、全く自力で動けず自分のベッドから移動できない患者を、ベッドにいるままで洗髪するという技術を物にされていて、驚きました。看護師さんはこんなことも出来るのですね。

私は看護師です。看護師だからこそのあるあるネタです。

私の仕事は看護師です。ナースだからこそのよくある話です。ついこの間、お昼の休憩時間に同僚の看護師としゃべっていたのですが、ある旦那持ち、子持ちの看護師が「不思議なもんで職場だと、こういう声私でも出るんだなって自分自身でも驚くくらい自然と優しく"無理しないで、お大事にしてね"とか口から出るのに、いざ勤務外で周囲が風邪なんかひこうものなら"大丈夫、だいじょーぶ!熱?熱なんかじゃ死なないから!それぐらいで休まないの!安心して行ってらっしゃい!"とかって冷たいものよね。心配はしているんだけど、病院以外の場所だとやっぱりそんな風に言っちゃうのよね。ほんと所詮看護師もそんなものよね」という話を聞いた後、その輪にいた看護師たちは、笑いながらもそうそう、とその通りだと同感してました…。

私は看護師として働いています。

私はナースとして働いています。おそらく同様の対策をとっている病院も多いと思うのですが、私が勤務している病院では、配膳の際は感染を防ぐために素手は禁止とし、グローブ着用で配膳をしています。当然、治療などの際には殆ど、グローブは活用しています。 さらに、持ち歩きのアルコールや手洗いを行う事で手や指の消毒は完全に行っています。ですが、看護師は手を使っていろいろな仕事をするので、個人的には手袋を身に付ける方が清潔に感じます。けれども、患者さんの中には、手袋をつけた手で食事を運ばれることに不快感を感じる方もいるようで、まれに不満をもらす患者さんもたまにいらっしゃいます。そんな時は、やはり受け取り方はいろいろだなとつくづく思います。

私は看護師として働いているのですが、私の勤める病院の外来・・

私は看護師の仕事をしているのですが、私の勤める病院では、深刻な患者さんが飛び込んで来る、ということもよくあって、仕事をしているときは常にびくびくしながら仕事をこなしていました。ある日『胸のあたりが変』と受診されたお年を召した患者さん。同様の訴えをして、診察してみてもなんともない患者さんの方が実際のところ余りに多数なのでまた異常はないだろうと感じながら心電図で検査すると結果、心筋梗塞でした。その後は本人が何が起こったのかよく理解できないほど、また、置いてけぼりになるほどの動きで緊急入院の作業に追われました。

一昔前のナースの感じは、看護師ではなく看護婦という名前で…

以前はナースといったら、看護婦と言う名で白衣とナースキャプ。白衣の天使と呼ばれていたことも。けれども今となっては全く持って激変しました。差しあたってナースキャップは見かけなくなりました。ナースキャップの病院があれば勉強不足の病院であると言えるのです。その理由は、ナースキャップはのりを使って成型するので、その、のりで菌が増して、感染症を招く危険性があるからなのです。だからこの10年ほどでナースキャップはなくなったのです。それとワンピースのナース服も動きにくさの影響で、大体が以前のワンピースではなくパンツ姿で、きびきびと仕事しています。

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