看護学校を卒業し、看護師として働きだして数年が経ちました。

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看護師として仕事をしだしてあっという間に数年が経ちました。

看護学校を卒業し、看護師として勤務しだして早いもので数年になります。看護師は、仕事面や収入面のことが理由で退職・転職する人の多い仕事でもあります。実際、私の場合も今まで、何度か看護師の仕事そのものを辞めて、職種を考えようと思いました。要は先程も話題になったことですが仕事が非常に大変さと比べると手元に入るお金が足りないというのが理由です。分かっていますが、同等の勤務時間を拘束されている一般的な会社で仕事をしている会社員と照らし合わせれば額面だけのことを考えると少なくないはずですが、それは分かっていても看護師の業務に対してこの収入は報われない感じがします。でも、私にはナースが向いていると思うので元気に働けるうちは辞めないでおこうという風に思っています。

人の命に係わる看護師として働いていると混乱するこ・・

看護師として勤めていると悩むことは、少なくはありません。結局のところ、看護師の仕事というのは、相手は対人間です。ですから、不慮のこと、想定外のことが日々勃発しています。さっきまでは落ち着いていたのに急激に、体調が悪化するようなことは病院では度々起こります。ですが、特に心が痛むのは当然急激に、患者さんが永眠されたケースです。そんな時は自分の仕事を振り返り間違いはなかったかと不安になります。言うまでもなく、失敗が許される職業ではありませんから、常日頃から抜け目なく職務についていますしミスはないはずですが、看護師も一人の人間なので絶対と言うことはありません。

思い返せば看護師資格取得のための国家試験に向けて私の場合、さほ・・

思い起こせば国家試験を受けるにあたって自分の場合、案外必死で取り組んだ感じはありません。私が取り組んだ試験勉強というのはとりあえず過去問をひたすら解いて、間違えていたところに関しては各選択肢について何故間違っていて、正解の選択肢を理解するーという感じでただ単に問題に対しての答えを暗記する、ということではなくしっかり改めて復習していくという作業を取り組みました。その結果その問題だけでなく応用力が付いて、似た問題も解けるし、習ったことを全て頭に入れるような、ものすごい量の見直しを、わざわざしなくっても合格できたので気にすることはありません。

私は小児科の看護師として働いています。

私の仕事は看護師なんですが、小児科のナースだと、子供に対して点滴や注射で針を刺すことがよくあります。注射が嫌でワーワー泣きわめく場合も多いです。そんな状況の中、小さなお子さんたちを見て、やはり、どうにかしてわずかな時間でスムーズに処置をするか。大暴れする子供を見てこちらの方がくじけそうになったこともありました。そういう場合、まずは周りの用意を先にしておき、母子はあえて甘えさせないように離し、突如としてやるわけではなく少しでも安心できるように子供が好きそうな話をしたり、そのお子さんの興味のある物に目を向ければ反応が良くなるはずです。

看護師として働きだしてから数年が経ちました。

看護師になり数年が経ちました。数年たった今になっても大きく変わらないのですが新人ナースとして職に就いたころ、給料日を首を長くして待っていました。まだ学生時代から『給料日にはすぐにブランド物をゲットする』ということが私の希望でした。独身貴族とはよく言ったもので、給料を手にした途端高級ブランドを買いあさっていました。お店で働いている人にはまだ若いはずなのに持ちきれないほど買い込むため、どうやって稼いでいるのか探られた程。周囲の看護師も頻繁に海外旅行に行ったりしているので、看護師というのは案の良い給料もらっているのだなと感じます。

看護師や准看護師として勤務される人の歳というのは広域にわたります。

看護師や准看護師の仕事をされる人の年齢層に関してはいろいろです。おまけに、どの年代でも最前線で働いています。近年40代と50代のナースの層が厚くなってきています。以前にナースをしていて子供を産んで一度は仕事をセーブしていたものの、数年たち育児に専念しなくてもよくなり、復帰された人たちです。ナースでなければ年齢は若い方が好まれますが看護師や准看護師はどんな世代でも復帰が可能な職業です。中には、家族の介護や子育てなどを経験されてそして、世間の役に立ちたいと思ってその年齢から新たに看護師や准看護師に進むことを決意する場合もあるぐらいです。

私が入院時、真夜中夜勤中のナースが点滴の巡回で見回りに来てくれたのです・・

かなり前のことですが、入院中、夜勤のナースの方が点滴のチェックに来られたのですが、慣れない入院生活で気持ちが落ち着いておらず、その際に、思いがけず起きてしまいました。普段私は朝までぐっすり熟睡するほうなので多少、物音がしたところで起きることはありません。なので、朝だと思いつい何気なく看護師さんにしゃべりかけようと思いました。すると、そのナースはマスクの上からも私に向かって、優しく笑ってくれたのです。それを見て私は「あ、夜なのにしゃべったらいけない。みんな寝ているんだから」と、ようやく分かりました。看護師の声を出す事のない配慮を心底感じる夜の事件を今もフラッシュバックすることがあります。

看護師資格を持ち、医療の現場で仕事をしたことがあっても・・

看護師の資格を持っていて、医療の現場で働いた経験があっても、育児や介護などで長期間ナースの現場から去っていたら、看護師として復職するのが心配です。勤務していた時でも、常時医療は良くなっていっていて、いつでも新鮮な情報を得ておかなければいけないのです。仕事から離れていると、医療の内容について覚えていないこともあります。それにまた、勤務していない間の情報が抜けているからそういった面で不安です。そう思っている方がいるなら、県の看護協会が催している復職のセミナーにぜひチャレンジしていると良いです。私が復職セミナーに行った時は、採血の研修に加え、就職のことも対象になっていたので、すごく価値のあるものでした。同じように復職をためらっている人もいて、情報のシェアもできました。本当に行ってよかったです。

看護師の多くが患うといっても嘘ではないのが椎間板ヘルニアです。

看護師をしている人に多いといっても完全な間違いではないのが椎間板ヘルニア。私も、晴れて看護師の仕事を始めて半年ほど過ぎた頃徐々に腰に今まではなかった変な感じが出始めました。仕事が忙しい時期だったこともあり、ある程度何もしなかったのですが、次は足が痺れるようになってきて、これはまずいと、職場の整形外科を受診しました。すると、椎間板ヘルニアだと断言されました。私みたいに、ナースの中には椎間板ヘルニアが大勢います。日々、コルセットを着用して、献身的に患者さんの手助けをしているのです。

病院にも、色々な人が来られます。

病院にも、様々な人が入院しています。カツラを着用している患者さんににおいて、何の問題もなく立ち回っている看護師もいるのですが、どの手を使ってカツラの話を質問すべきか本当に手を焼きます。一番良いのは、繊細な問題でもあるので、自発的に告白して欲しい、というのが正直な気持ちです。私の方から遠回しにたくさん話をうかがっても事実を公表してくれない方においては、どのようにするのが一番なのか今になっても答えが見つかりません。この前も、手術される患者さんに、何も身に付けないで、と、うんざりするほどしつこく指導を受けていたにもかかわらず、手術開始の直前まで何が何でも取らない方の対応に苦戦しました。

私が外来勤務していた頃、救急車で来た患者さんの対応をしました。が・・

私が外来の担当だった時、救急車を呼んだ患者さんがやってきました。その患者さんはどこかおかしいとも思えないし、おまけに、検査をしても正常。救急搬送されてきたその人も具体的に説明できず『何かが変なんだ』としか伝えてきませんでした。そして、検査結果異常なしで自分の足で歩くことも平気でしたから親族と一緒に帰るよう指示したら、向こうの方から大きな声が。すぐに向かうとなんと、今さっきの患者さんが倒れていました。大急ぎで処置室へ運び外来看護師全員で対応。結局患者さんは何日間入院して、退院することができたようです。この一件から患者さんが訴えかけてくることはどんなことも油断できないと思いました。

看護師の位置は患者と医者の真ん中に存在し言ってみれば・・

病院での看護師の立場というのは患者さんとドクターの真ん中に存在しまさに、両方に気を遣わなければならない位置に経たされています。従って、患者さんの方は自分の調子や具合が悪い時にはナースに厳しくなったりすることもあります。それだけでなく、医師の方からは無理な事を言われたり、ひどいことを言われたりして、嫌な思いをする場面もあったりします。簡単に言えば、両方からハラスメントを受けているわけで、今ではパワーハラスメントとして有名な仕事上で起こるいじめのような感じなのです。このような行為を受けたら、こういった悩みを打ち明けられる人がいると良いです。

近年では、看護師が足りないとよく言われます。

近年では、ナースが少ないと話題となっていますが、看護師の人手不足については、看護師になる人が少ないことだけではありません。現場の人手が足りないのは、転職などで去ってゆく人が(その後にも、看護師として働くことのない人)ある程度増加しているというのもあると思います。この場合の離職の動機の中に、ナースの仕事が思っていたよりしんどくて、それゆえに看護師を諦めてしまうこともあるのです。時々看護師自体の能力が良くないという風に勘違いしている人もいて、また、医者との伝達もスムーズにいかず勤務先を去ってしまうといった事例もあります。

私はナースの仕事をしていますが、前に看護師をしていた病院・・

私の仕事は看護師なんですが、私が前に働いていた病院で肝臓疾患のために週に3回ほど静脈注射をしに来られている男性の患者さんがおられました。その男性の患者さんとのお話です。その男性患者さんはもう何年も静脈注射しているため注射しにくくなっていて、ナース2人が注射がうまくいきませんでした。そうしたら肝っ玉母さんがやってきて、難しい注射も無事に完了!そしたらその患者さんが、「すごいね、○○さん。白衣の天使だね!」と言ってくださったら、すぐさま「本当は白衣の天使というか、ペテン師でしょ!」なんてベテランの彼女は笑いを誘っていました。何ともないようなやりとりですが、彼女みたいな看護師に私は憧れるのです。

看護師というのは同じ病院で仕事を続ける人の少ない、離職する割合は低くはありません。

看護師というのは同じ病院で働き続ける人が少ない、辞める人が多いのです。そして、看護師として勤務を続けるつもりなら新しい勤務先を探す時も困難ではありません。資格のある職業なので、引く手あまたです。自分のことですが、職場の人間関係に嫌気がさし、看護師以外の仕事をしようと考え、職安に顔を出しました。事務員であれば座ったままだし、看護師のような常にピリピリした環境でもなく同僚に苦労することもあまりないと感じ、私は事務の募集を聞きました。けれども、担当者からは事務だとパソコンが得意でなければ務まらないし、さらに、看護師に比べて給料が安いと教えてもらいました。看護師の場合は職場は見つけやすいですが、他の職種で働こうと思っても、生活していくうえで給料の事を思うと思い切って他の職種に覚悟を決める事ができないのです。

看護師のご縁に関してです。看護師は一般的に病院という限定された場所・・

看護師の男女の出会いに関することです。看護師というのはふつう病院という限定された場所で勤めているため残念なことに異性に出会うことはあまりないと言えます。ナースになりたての時だと合コンで好みの異性を探す人たちも多いですが、過半数は同じ病院で相手を見つけ結婚するケースが多いのです。案外患者さんと結婚するナースも多いです。そういう訳で、病院を出れば良い出会いが限られる、ということが明白になるのではないでしょうか。けれども、同職種で結婚した場合は共に仕事の事に詳しいからプライベートな部分で助け合っておしどり夫婦になっている夫婦がいっぱいいます。

今までと比較し看護師においても学歴が重要視されるようにな…

今までより看護師においても学歴が重要視されるようになりました。人手不足と叫ばれている中、状況とは相反しています。けれども、これまでに比べ高度な看護技術や知識が求められれるため最終学歴が大学でなければ仕事に就きにくくなってきました。全国的にもそういった背景もあって、国としても業務に制限のある准看護師に関しては今後廃止する動きにあるはずです。でも未だに養成所がなくならない理由はなんでしょうか?動機としては払うお金を抑えることができるためです。地域にあるそこまで大きくない病院など、身に付けていなければならないスキルがそこまで高度ではない施設であれば、准看護師も対応可能なので、医者から求められるように働けば、支障はありません。それと、資格をとろうとしても正看護師までお金も時間もかかりません。以上のことから、養成所は減ったものの、准看護師が廃止される可能性は相当例外的だと思います。

私が看護師になって間もないとき看護の記録を付けるのにいつも苦労していました。

私が看護師1年目の頃看護の記録を付けるのに苦労していました。当然実習のときにも看護記録は付けていましたが、学生の頃と比較して、異なる情報の多さと、そのうえ、求められる看護記録の内容の難易度の高さに私はいつも混乱しました。合わせて、課題の内容についてだけでなく仕上げるたびに丁寧に添削を受けることも。タイムリミットまでも残りわずかで、自分では歯が立たなくなって、夜勤の明けた先輩ナースの家に行って一緒に記録を手伝ってもらったことが数えきれないほどあります。とはいっても夜勤明けの先輩。眠たくて当然です。何度か途中で寝てしまい最終的には1人で終わらせました…。

私はナースとして働いています。

私の仕事は看護師です。看護師にとって注射を行うスキル、というのはナースを卒業するまで重大なことであり、また、永遠のテーマだと思っています。数多くの看護師がやってきた穿刺を練習する手段については大方病院で採用されている作られた腕を使用して行う練習のはずです。当然、しないよりはした方が良いですが、あくまでも作りものなわけで本来のものとはまったく感触に差があります。私がかつて実践して有効であった練習方法がみかんの皮を用いたやり方です。ミカンの皮にたくさんある小さなブツブツに針をきっちりと刺す訓練を繰り返したらおのずと刺すべきところにあたるようになるはずです。

患者さんが看護師さんに対応してもらう機会は、滅多に病院の・・

患者として看護師さんと付き合うことは、滅多に病気になって病院で時が経つことがない方々にとっては有意義な時間のうちの一つです。ですから、そこでの経験が、その患者の「ナース」の雰囲気を映し出す場合が多いです。看護師を仕事に選んだ人の看護師になりたいと思ったきっかけが自分の入院生活中、素敵な看護師さんの姿に憧れて、なんていう人もいるぐらいです。ナースとのいい思い出もあれば、看護師との伝達不足だってあります。前者も後者もその人にとってその先ずっと看護師の在り方になってしまうので、配慮しないといけません。

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